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日々思いついたことをつらつらと綴るblog
by rengyo_sou
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カテゴリ:映画( 9 )

第80回アカデミー賞

日本時間の今日、アカデミー賞の発表がありました。
今年は外国語映画賞にノミネートされた『モンゴル』に浅野忠信が主演。
このところ日本人俳優も縁のあるアカデミーとなってきました。

結果は、前日までの評論家たちの予想に大方沿ったものとなったようですね。
どの作品も観ていない・・・しくしく。
ジョニー・デップは残念でした。
でもとても演技派なので今後もきっとチャンスがあるでしょう。

外国語映画賞はどれがとるかさっぱりわからないということでしたが・・・
私の予測どおり「ヒトラーの贋作」でしたね。
浅野忠信残念。
でも「モンゴル」は観てみたい。

今回は地味だ地味だと言われていましたが、個人的には地味だけど質の高い作品が多かったのかな?と思います。

つぶやきに「ハリウッドもネタがないのか?」と書いたけど、大作系に限るかな?

今年はあまり映画を観られなさそうなので・・・DVDで楽しむことにします。

第80回アカデミー賞全受賞結果を発表!(シネマトゥデイ)
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by rengyo_sou | 2008-02-25 16:28 | 映画

『西の魔女が死んだ』映画化

児童文学の賞をいくつかとっているらしいこの作品。
当時話題になっていたので、しばらくしてから文庫版を入手。
主人公の少女と「西の魔女」と呼ばれる少女の祖母との交流が暖かく描かれている。
「死」がテーマのひとつにあがっているけれど、重すぎなくじんわりと胸に染み渡る。

映画化の話題は昨年からあったようですが、私はノーチェックでした。
主題歌に手嶌葵が起用されたというニュースで知りました。
作品のイメージにはぴったりだ。

配役は・・・いまいちイメージがわかない。
けれど派手すぎない有名どころを押さえているので、無難なところなのかな、という印象。
目だった主役級の俳優さんは出ないので、とても地味な映画扱いをされるでしょうが、
じんわりとした感動を与えてくれる作品になることを期待しています。

原作:梨木香歩(「西の魔女が死んだ」新潮文庫刊)
監督:長崎俊一
脚本:矢沢由美、長崎俊一
音楽:トベタ・バジュン
主題歌:手嶌 葵『虹』
製作:『西の魔女が死んだ』製作委員会
配給:アスミック・エース

キャスト
西の魔女:サチ・パーカー
まい:高橋真悠
まいの母:りょう
まいの父:大森南朋
郵便屋さん:高橋克実
ゲンジ:木村祐一

オフィシャルサイトはまだない模様。
アスミックエース映画情報
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by rengyo_sou | 2008-02-23 12:14 | 映画

2007年に観た映画

気付けば約1年ほど更新していませんでした。
ここ数年、映画館で観るのは年に1回といった状況だったのですが、
昨年は何本か観たはずです・・・

思い出しながらタイトルだけでも書いてみようと思います。

鑑賞順不明なため思いついたままです。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ハリポタシリーズは今まで全部DVDでした・・・。
原作も全部読んでいるし、ファンといえばファンなつもりなのですが。
今回はとてもダークなハリポタでしたね。
映画としては他シリーズに比べるとファンタジーな部分以外の、ドラマ的なところでもよくできていたと思います。

『しゃべれどもしゃべれども』

久しぶりに邦画を劇場で観ました。
太一君がなかなかいい味出していました。
脇を固める香里奈や子役、そしてベテランの役者さんたちもとてもよかったです。
舞台系の役者さんを随所に配したのが効果的だったのでしょうか。
シンプルだけど良質な作品だと思います。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

実はこのシリーズ、話題になればなるほど食指が動かなかったのです。
ジョニー・デップは大好きなのですが・・・。
シリーズ最終ということもあり、思い切って1,2作をDVDで観てみたら、なかなかおもしろいじゃないですか。
というわけで最後は劇場で観ることにしてみました。
ディズニーの割りにはかなりブラックなところもあり、おもしろかったです。
結局一番かっこいいのはキーラ・ナイトレーなのではないかと思いますが。


けっこう観た・・・と思ったけど3作品だけ・・・かな・・・
映画館には何度も足を運んでいるのですが(キャラメルポップコーンを買うために)。

昨年前半はDVDで観たものが多かったので、観た気になっていたのかもしれません。
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by rengyo_sou | 2008-02-15 00:28 | 映画

第79回アカデミー賞発表!

アメリカ映画界最大の祭典第79回アカデミー賞発表・授賞式が本日開催。
映画祭 - エキサイトニュース まとめ


今回のアカデミー賞は、日本人にとって大注目の授賞式でした。

・助演女優賞ノミネートに菊地凛子さん(バベル)
・作品賞に全編日本語の「硫黄島からの手紙」
・またメーキャップ賞にも日本人の辻さんがノミネート
・さらには外国語映画賞プレゼンターに渡辺謙さん

と、今までになく日本人の活躍が目立ちました。

残念ながらすべて落選してしまったけれど、ノミネートされること自体が栄誉とされているのですから、悔しがることではないと思います。

作品賞・監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督「ディパーテッド」はまさに念願。
毎回、受賞最有力と言われながら手にすることがなかったオスカーを遂に、二つも獲得。
さすがに今回はどちらかはとるだろうな~っと思っておりましたが、本当によかったですね。
ほぼ下馬評通りの結果になっている気がしますが、今回も質の高い作品が多かったように感じます。
とはいえほとんど観れていないのだけど(^^;

リトル・ミス・サンシャインは観たかった~!DVDでたら借りよう。
現在公開中のドリームガールズも気になりますが、やはり早くバベルが観たい!
GWの公開が待ち遠しいです。
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by rengyo_sou | 2007-02-26 17:26 | 映画

キアヌ・リーヴス新作

「スキャナー・ダークリー」

久しぶりにeiga.comを見たらキアヌ新作の情報が。

実写で撮影した映像にアニメーションを重ね合わせているらしい。
キアヌファンとしては、生のままのキアヌをみせろ!と言いたいところですが、
これはこれでおもしろそうです。

原作のことは何も知らないのだけど、監督もキアヌも原作の大ファンだそうで、
そのためか、ハリウッドによくある原作付といいつつも、まったく違う作品ということはないらしい。

キアヌ以外のキャストにもひかれます。
なんといっても、ロバート・ダウニー・Jr.
ドラッグからちゃんと卒業出来たのかはいつも不安になるところですが・・・。
役者としてはすばらしい人なので、楽しみです。

ちょっとこれは映画館で観たいな・・・と思ったのだけど・・・
キャストがすごいのに、上映館が少な・・・
近所で上映してくれる予定は今のところないみたいです(涙)
公式見る限り、相当マニアックな印象があるので、仕方ないか、、
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by rengyo_sou | 2007-02-04 12:06 | 映画

ソクーロフ監督「С О Л Н Ц Е (The Sun(太陽))」

昨年始めのベルリン映画祭で公開されたことを知ったこの映画。
ロシア人監督による完全なロシア映画でありますが、題材は日本の昭和天皇。
そして役者はもちろん日本人です。
イッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎と個性的演技派の役者さんがずらり。
もういつ日本で公開されるのか、もしかして劇場公開はされないのではないかとやきもきしながら1年以上・・・

ちょっと情報収集を怠っておりました(涙)
先週、銀座の映画館に大行列が出来ている!というニュースで始めて知りました。
日本公開されていたなんて~~~~~(ショック)

まあ、銀座まで行けないのですが・・・。

でもみたいな。激しく観たい。
この映画は、ソクーロフ監督による「モレク神(ヒトラー)」「牡牛座(レーニン)」に次ぐ4部作の第3部だそうです。
第2次世界大戦終了間際の、昭和天皇が「人間宣言」するまでの数日間を描いたもの。
絶対に日本人による日本映画としては作れない、作るにはあと100年くらい必要かもしれない内容。
とのこと・・・

銀座の映画館で公開したところ、行列ができるほどの話題になったため、随時上映館が増えているようです。
こちらの地元でもやってほしいな。
最近ミニシアター系映画を上映してくれる映画館もあるので・・・そこでやってくれればよいです。
大きなシネコンじゃなくてよい!(そのほうが雰囲気がある気がする)

<関連サイト>
「太陽」公式サイト
eiga.com
デラシネ通信さま ベルリン映画祭公開時の記事です。
ソフトバンクビジネス+IT 監督インタビュー
msn監督インタビュー
佐野史郎さんのサイト
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by rengyo_sou | 2006-08-20 14:05 | 映画

「ダ・ヴィンチ・コード」(映画)

日付変わっていますが、本日久々に映画館へ行ってまいりました。
鑑賞したのは話題の『ダ・ヴィンチ・コード』をみてまいりました。

カンヌでは大不評だったそうですが・・・
カトリックの国では仕方ないでしょうね。
でもラングドン教授はよいことも言っておりましたよ。
最後のソフィーとの会話はなど。

感想は、あとでこのスレッドに追記いたします。
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by rengyo_sou | 2006-05-29 00:41 | 映画

映画「真珠の耳飾りの少女」

(以前別ブログで書いた記事を移管いたしました)

<データ>
制作年/2003年(イギリス) 
監督/ピーター・ウェーバー 原作/トレイシー・シュバリエ
出演者/スカーレット・ヨハンソン コリン・ファース 他

劇場で鑑賞(2004.6.1)

17世紀オランダの画家フェルメールの作品「真珠の耳飾の少女(青いターバンの娘)」をモチーフにした小説の映画化。

☆以下ネタバレあり感想↓
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by rengyo_sou | 2005-09-25 16:33 | 映画

When Harry met Sally 「恋人たちの予感」

(以前別ブログで書いた記事を移管いたしました)

<データ>
製作年/1989年(アメリカ) 
監督/ロブ・ライナー 脚本/ノーラ・エフロン
出演者/ビリー・クリスタル メグ・ライアン キャリー・フィッシャー 他

テレビ・DVDで鑑賞

メグ・ライアンをロマコメの女王にした秀作。
一番お気に入りの映画。あまり長くならないように書きたいと思いますが、かなり難しい。
とにかく、秋から冬にかけて無性に観たくなる。

☆以下ネタバレ感想あり↓
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by rengyo_sou | 2005-09-25 16:26 | 映画


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