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カテゴリ:ジブリ・ゲド戦記( 5 )

映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント

ル=グウィンさんが正式にネットでコメントを発表したようです。
日本語のほうは、直訳・意訳・翻訳と3種類掲載されているので、わかりやすいと思います。


翻訳版
http://hiki.cre.jp/Earthsea/?GedoSenkiAuthorResponse

公式HP
http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html


以下、このコメントを読んだ感想を書きます~。
が、何度も書いておりますが、私は原作を読んでおらず、尚且つこの映画には好感を持っているので、そういう立場での感想になっております。

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by rengyo_sou | 2006-08-17 19:42 | ジブリ・ゲド戦記

「ゲド戦記」鑑賞

本日ようやく観て来ました!
心無い人がミクシのコミュで書いた、スレのタイトルに最大のネタバレをみて以来少々へこんでいたのですが・・・

鑑賞後の感想として、世間の悪評が私には理解できません。
想像するとして、それは過剰な期待と、間違った理想によるものかなと。
あとは原作の大ファンな人。これはもう致し方ありません。
私がもし大好きな「闇の戦い」シリーズを映像化されたら、たぶん指輪ほどの仕上がりでも完全に満足しないと思うからです。だからこれは理解できます。

でも、それにしてもひどい評価ばかりで・・・
個人的に数ヶ月前から、このブログにも書いたとおり、制作日誌や監督日誌をみてきたものとして、その酷評の数々は見ていて辛いものばかりでした。
特におすぎ!あんたが好きな映画っておんなじようなのばっかりじゃん!ぺっ!(笑)

前にも書いたのですが、私は実はゲド戦記を1冊もまともに読んだことはありません。
友達が好きだったのでなんとなく内容は知っていましたが、自分で読んではいません。
あの頃私は「はてしない物語」に夢中だったのよ。あと「闇の戦い」に。
それが幸いしたのかもしれません。素直に映画を楽しめた。
監督の父、宮崎駿監督が「素直なつくりで良かった」といった、その言葉どおりでした。
わたしはこの言葉は、父から息子への最大限の賛辞だったのではないかと思うのです。

あと、これはやっぱりスタジオ・ジブリの作品だけど、「宮崎吾朗」監督の作品だと言うことをいいたいですね。
絵がにているし、雰囲気は「シュナの旅」だし、どうも錯覚してしまう人が多いと思うのですが、「宮崎駿」の監督作品ではないのですよ。
ジブリの中でも、高畑監督の作品はリアリティーがありすぎてなんかだめーとか、いろいろいると思うのですよ。
それと同じだと思うのですね。
宮崎(駿)監督の作品は好きだけど、ジブリの作品すべてが好きなわけじゃないって人も多いわけでして。
そういう風に捉えていただきたかったなあと。思います。
でも、普通におもしろかったし、じんわりと感動できました。
本当になにがだめなんでしょうか?私には謎ですが、ネット上には酷評が多くても、良かったと思っている人もたくさんいるはずなので、人それぞれなのだなということで納得することにします。

下にネタバレ感想を書くので、まだ観ていない人は絶対に読まないでください!
ネタバレ平気よ~って人も、原作を知らないなら読まないでいますぐ映画館へGO!ですよ!

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by rengyo_sou | 2006-08-12 03:37 | ジブリ・ゲド戦記

再びゲド戦記

昨日から、ジブリのサイトから監督日誌を読み出して、すっかりはまってしまったみたいです。
宮崎吾朗という監督に。
父である宮崎駿氏とはかけはなれた印象を持ちながらも、未経験ながら周囲のスタッフに認められつつあるそのセンスの良さは、やはり「かえるの子はかえる」なのでしょうか。

日誌を読む中に、私が今の日本アニメーションに漠然と感じていた違和感を説明してくれた部分がありました。
リアリティを追求するあまりに感じる違和感です。
背景も建物も人物も、今はコンピューターで計算してすばらしくリアルに表現できます。
けれども昔のアニメーションで感じた言いようのない迫力や感動が薄れている気がしていたのです。
それは自分が単に大人になったからなのかとも思ったのですが。
先日テレビで放送された「風の谷のナウシカ」は、細部の印象はもちろんとらえる私という人間が変化しているので、違って当然なのですが、現在のアニメーションと比較して劣るところがあるとは思えませんでした。

監督の日誌を読む中で、「ゲド戦記」はおそらく、最新の技術と、長年培われてきたアニメーションのもつ”手仕事”的な部分がうまく合わさった記念碑的な作品になるのではないかと、期待も含みつつ、そう予感したのでした。

「ゲド戦記」監督日誌
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by rengyo_sou | 2006-04-30 19:32 | ジブリ・ゲド戦記

映画「ゲド戦記」

いまジブリ公式サイトにあるインタビュー記事を読みました。
「ゲド戦記」の翻訳家、清水真砂子さんと鈴木プロデューサーの記事です。
私の中のいくつかの疑問が解けました。
なぜいまごろ、そしてジブリが映画化するのか?という疑問。
なぜ宮崎駿監督ではなく、息子さんなのか?という疑問。
それがゲド戦記本編よりもおもしろかった。
いつか数十年後にもこの親子の物語が読めたらおもしろそうだと感じました。

原作を読んだことがないので、映画を観るまで読まないでいたほうが良いのか、
読んでから観た方が良いのか、といういつもぶちあたる問題の前に立ち尽くしています。

結局指輪物語は読んでいないのですが(苦笑)

ファンタジー好きといいながら、世界三大ファンタジーをどれも読んでない事実。
これはファンタジー好きの名を返上しなければなりませんな・・・。
ナルニアは映画もまだ観ていません。

おそらく、私の好みからするとこのゲド戦記が一番しっくりくるのかもしれない。
でも今回は結論を出しました。
映画を観てから読むことにします。それからまた映画を観ます。
原作に左右されずにこの映画を観たい。
吾朗監督のセンスを余計な知識なしに判断してみたい(えらそう)。
もしかすると今後のジブリを左右する作品かもしれないですね。

ゲド戦記公式サイト
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by rengyo_sou | 2006-04-29 17:03 | ジブリ・ゲド戦記

知らなかったのです

「ゲド戦記」
ジブリで映画化するのなんて全然しらなんだ。

昨年かな?くらいにアメリカでテレビドラマ化されあまりのひどさにファンから大ブーイングだったそうな。
世界的にファンの多い、指輪物語にも負けないメジャーなファンタジーだからねぇ。
そんな私は読んでませんが・・・w

ナルニアも映画が公開されますね。
観たい。でもこっちも読んでない(笑)

それよりもなによりも早く「光の六つのしるし」が映画にならないかしら。
噂ばかりで本当のところがまだなにもわからない・・・。

久しぶりの更新ですが短くてゴメンナサイ。

ジブリ公式サイト
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by rengyo_sou | 2006-02-03 21:28 | ジブリ・ゲド戦記


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