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日々思いついたことをつらつらと綴るblog
by rengyo_sou
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十二国記7年ぶりの新作

小野不由美の『十二国記』シリーズの新作が、新潮社の雑誌『yomyom』に掲載されました。
『丕緒(ひしょ)の鳥』という50ページ程の短編です。

私は2002年からNHKで放送されたアニメーションから入ったので、短編集「華胥の幽夢(かしょのゆめ)」 が刊行された2001年から新作を待っていた昔からの原作ファンの方々に比べると、待った年月は短いのですが、それでも待ち遠しい新作です。
けれど短編なのはわかっていたので、番外編的なもので本筋とは絡まない話かなあと思ってはいたのですが・・・
中途半端に新作を読まされて、ますます本編の続きを読みたくなった読者は私だけではないはず。
小腹が減ったときに軽く食べると余計に食欲を刺激されてしまう、あれと同じ感覚です(苦笑)


感想は・・・一切のネタバレを嫌がる方は読まないで下さい。
読んでくださる方は反転してお読み下さい。

以下感想
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# by rengyo_sou | 2008-02-28 17:55 | 小説・文学

第80回アカデミー賞

日本時間の今日、アカデミー賞の発表がありました。
今年は外国語映画賞にノミネートされた『モンゴル』に浅野忠信が主演。
このところ日本人俳優も縁のあるアカデミーとなってきました。

結果は、前日までの評論家たちの予想に大方沿ったものとなったようですね。
どの作品も観ていない・・・しくしく。
ジョニー・デップは残念でした。
でもとても演技派なので今後もきっとチャンスがあるでしょう。

外国語映画賞はどれがとるかさっぱりわからないということでしたが・・・
私の予測どおり「ヒトラーの贋作」でしたね。
浅野忠信残念。
でも「モンゴル」は観てみたい。

今回は地味だ地味だと言われていましたが、個人的には地味だけど質の高い作品が多かったのかな?と思います。

つぶやきに「ハリウッドもネタがないのか?」と書いたけど、大作系に限るかな?

今年はあまり映画を観られなさそうなので・・・DVDで楽しむことにします。

第80回アカデミー賞全受賞結果を発表!(シネマトゥデイ)
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# by rengyo_sou | 2008-02-25 16:28 | 映画

『西の魔女が死んだ』映画化

児童文学の賞をいくつかとっているらしいこの作品。
当時話題になっていたので、しばらくしてから文庫版を入手。
主人公の少女と「西の魔女」と呼ばれる少女の祖母との交流が暖かく描かれている。
「死」がテーマのひとつにあがっているけれど、重すぎなくじんわりと胸に染み渡る。

映画化の話題は昨年からあったようですが、私はノーチェックでした。
主題歌に手嶌葵が起用されたというニュースで知りました。
作品のイメージにはぴったりだ。

配役は・・・いまいちイメージがわかない。
けれど派手すぎない有名どころを押さえているので、無難なところなのかな、という印象。
目だった主役級の俳優さんは出ないので、とても地味な映画扱いをされるでしょうが、
じんわりとした感動を与えてくれる作品になることを期待しています。

原作:梨木香歩(「西の魔女が死んだ」新潮文庫刊)
監督:長崎俊一
脚本:矢沢由美、長崎俊一
音楽:トベタ・バジュン
主題歌:手嶌 葵『虹』
製作:『西の魔女が死んだ』製作委員会
配給:アスミック・エース

キャスト
西の魔女:サチ・パーカー
まい:高橋真悠
まいの母:りょう
まいの父:大森南朋
郵便屋さん:高橋克実
ゲンジ:木村祐一

オフィシャルサイトはまだない模様。
アスミックエース映画情報
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# by rengyo_sou | 2008-02-23 12:14 | 映画

2007年に観た映画

気付けば約1年ほど更新していませんでした。
ここ数年、映画館で観るのは年に1回といった状況だったのですが、
昨年は何本か観たはずです・・・

思い出しながらタイトルだけでも書いてみようと思います。

鑑賞順不明なため思いついたままです。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ハリポタシリーズは今まで全部DVDでした・・・。
原作も全部読んでいるし、ファンといえばファンなつもりなのですが。
今回はとてもダークなハリポタでしたね。
映画としては他シリーズに比べるとファンタジーな部分以外の、ドラマ的なところでもよくできていたと思います。

『しゃべれどもしゃべれども』

久しぶりに邦画を劇場で観ました。
太一君がなかなかいい味出していました。
脇を固める香里奈や子役、そしてベテランの役者さんたちもとてもよかったです。
舞台系の役者さんを随所に配したのが効果的だったのでしょうか。
シンプルだけど良質な作品だと思います。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

実はこのシリーズ、話題になればなるほど食指が動かなかったのです。
ジョニー・デップは大好きなのですが・・・。
シリーズ最終ということもあり、思い切って1,2作をDVDで観てみたら、なかなかおもしろいじゃないですか。
というわけで最後は劇場で観ることにしてみました。
ディズニーの割りにはかなりブラックなところもあり、おもしろかったです。
結局一番かっこいいのはキーラ・ナイトレーなのではないかと思いますが。


けっこう観た・・・と思ったけど3作品だけ・・・かな・・・
映画館には何度も足を運んでいるのですが(キャラメルポップコーンを買うために)。

昨年前半はDVDで観たものが多かったので、観た気になっていたのかもしれません。
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# by rengyo_sou | 2008-02-15 00:28 | 映画

シャーロック・ホームズといえば

ジェレミー・ブレッド!なのです。
彼が亡くなったと知ったときの悲しみは、それはそれは深いものでした。

子供のころから親しんできたBBCのドラマシリーズ。
何度も何度もNHKで放送されていましたが、今回ついにGyaoに登場だとか。

シャーロック・ホームズの冒険
2月20日から「四つの署名」がスタート。
その後順次3作品が公開予定。

でも、本当はDVDBOXが欲しかったんだ・・・。
今年4月に完全版が発売!?
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# by rengyo_sou | 2007-02-28 21:24 | テレビドラマ

第79回アカデミー賞発表!

アメリカ映画界最大の祭典第79回アカデミー賞発表・授賞式が本日開催。
映画祭 - エキサイトニュース まとめ


今回のアカデミー賞は、日本人にとって大注目の授賞式でした。

・助演女優賞ノミネートに菊地凛子さん(バベル)
・作品賞に全編日本語の「硫黄島からの手紙」
・またメーキャップ賞にも日本人の辻さんがノミネート
・さらには外国語映画賞プレゼンターに渡辺謙さん

と、今までになく日本人の活躍が目立ちました。

残念ながらすべて落選してしまったけれど、ノミネートされること自体が栄誉とされているのですから、悔しがることではないと思います。

作品賞・監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督「ディパーテッド」はまさに念願。
毎回、受賞最有力と言われながら手にすることがなかったオスカーを遂に、二つも獲得。
さすがに今回はどちらかはとるだろうな~っと思っておりましたが、本当によかったですね。
ほぼ下馬評通りの結果になっている気がしますが、今回も質の高い作品が多かったように感じます。
とはいえほとんど観れていないのだけど(^^;

リトル・ミス・サンシャインは観たかった~!DVDでたら借りよう。
現在公開中のドリームガールズも気になりますが、やはり早くバベルが観たい!
GWの公開が待ち遠しいです。
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# by rengyo_sou | 2007-02-26 17:26 | 映画

透明感のある歌声

手嶌葵 / 春の歌集 | Excite エキサイトミュージック

昨日久しぶりにMステを見たら、手嶌葵 が出ていた。
ゲド戦記のころ以来だ。
いまどきの10代にはありえないほどシャイでかわいい。
歌はCMで聴いたことのある「徒然曜日」を歌っていたけど、CMで流れているのとは
違う印象があって、ものすごく「生」感があってどきどきしました。

少しハスキーで、でも透明感があって。
極薄の白いシフォンの布のような声。
聴き惚れながら、これはもう天に与えられた才能というやつだなあと関心してしまいました。
どんなに歌がうまくとも、こんな声は誰にも出せまい。

アルバムが今月発売になったようなので、ぜひとも欲しい一枚です。

手嶌葵オフィシャルサイト
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# by rengyo_sou | 2007-02-10 13:43 | 音楽

野党は対案で戦え

柳沢厚労相発言再び
「結婚し2人以上の子どもを持ちたいという(若い人の)極めて健全な希望にフィットする政策を考えていかないといけない」
Excite エキサイト : 政治ニュース

この発言がまたまた問題になっている。
問題というか、女性議員がギャーギャーいってるだけですが。
それにマスコミがのっかって、一緒になって騒いでる。
もはや、揚げ足取りのイジメにしか見えないのですが。

なんでもかんでも悪意にとりすぎですよ。
結婚して子供二人、っていうのは確かに健全でしょう。理想的ですらある。
でもだからって、子供はいらないという人が健全ではないとは言っていない。
「子供のない人や結婚していない人は健全じゃないととれる」
というようなことを、ある野党女性議員が言っておりましたが。

・・・・・・・・被害妄想?

揚げ足取りはこの辺にして、そろそろ政策で戦ってほしい。
と、いつも思うのだけど。成長がないよね、野党も・・・。
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# by rengyo_sou | 2007-02-06 18:10 | 政治・時事

キアヌ・リーヴス新作

「スキャナー・ダークリー」

久しぶりにeiga.comを見たらキアヌ新作の情報が。

実写で撮影した映像にアニメーションを重ね合わせているらしい。
キアヌファンとしては、生のままのキアヌをみせろ!と言いたいところですが、
これはこれでおもしろそうです。

原作のことは何も知らないのだけど、監督もキアヌも原作の大ファンだそうで、
そのためか、ハリウッドによくある原作付といいつつも、まったく違う作品ということはないらしい。

キアヌ以外のキャストにもひかれます。
なんといっても、ロバート・ダウニー・Jr.
ドラッグからちゃんと卒業出来たのかはいつも不安になるところですが・・・。
役者としてはすばらしい人なので、楽しみです。

ちょっとこれは映画館で観たいな・・・と思ったのだけど・・・
キャストがすごいのに、上映館が少な・・・
近所で上映してくれる予定は今のところないみたいです(涙)
公式見る限り、相当マニアックな印象があるので、仕方ないか、、
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# by rengyo_sou | 2007-02-04 12:06 | 映画

S・シェルダン氏死去

「真夜中は別の顔」等で有名な作家シドニー・シェルダン氏が死去。
89歳という高齢だったことがとても意外でした。
日本では80年代~90年代のバブル期に人気が高かったイメージが強い。
作家デビューは遅かったのですね。
テンポのよい展開とストーリーから若い作家さんかと思っていました。
ハリウッドで脚本を書いていたらしいので、その経験も作品に生きたのかもしれません。

ブログにとりあげましたが、実はきちんと読んだ作品はひとつもないのです。
しかし、一時代を築いた作家の死去ということで、その功績を讃えるとともに、哀悼の意を表したいと思います。

Excite エキサイト : 芸能ニュース


2007年初記事が訃報になってしまった・・・。
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# by rengyo_sou | 2007-02-03 00:52 | 作家<海外>


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