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日々思いついたことをつらつらと綴るblog
by rengyo_sou
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ナウカ倒産

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060720k0000m040162000c.html

びっくりです。知らなかった・・・。
ナウカといえばロシア書籍を日本で扱う書店で、シェアが一番だったと思うのですが。

確か私が学生のときには、もう一つのロシア書会社、日ソ図書が倒産したはず。
社員さんたちが残って手売りしてたのを覚えてます。
私の卒論で使った本も仕入れてくれた・・・。

ナウカは安泰なんだろうなあ、なんて漠然と思っていたけれど、そうではなかった。
ロシア語から離れて久しいので詳しい実情は想像の彼方ですが、普通の書店も厳しい現在。
専門書店は尚更厳しいのでしょう。
研究者の方なんて、ロシアで直接買ってくる人が多いし、ネットも使いこなす若い研究者が増え、需要が減ったのでしょう。

ちょっぴり切ないですな。。。
お金もないし東京から少し離れたところにいるため、今月中に神保町へ行くことはできないのが残念ですな。

さてさて、これまでナウカから仕入れていた人たちは、日ソ図書に行くのか。
はたまた直接自分で買う方向に行くのでしょうか。
一般書店ではアメリカの取次ぎを通してとるしかないらしく、手数料もばかになりません。
学術書となると、ロシアのネット書店はどこまでフォローされるのでしょうねぇ。。。
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# by rengyo_sou | 2006-08-03 22:37 | ロシア関連

「ダ・ヴィンチ・コード」(映画)

日付変わっていますが、本日久々に映画館へ行ってまいりました。
鑑賞したのは話題の『ダ・ヴィンチ・コード』をみてまいりました。

カンヌでは大不評だったそうですが・・・
カトリックの国では仕方ないでしょうね。
でもラングドン教授はよいことも言っておりましたよ。
最後のソフィーとの会話はなど。

感想は、あとでこのスレッドに追記いたします。
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# by rengyo_sou | 2006-05-29 00:41 | 映画

再びゲド戦記

昨日から、ジブリのサイトから監督日誌を読み出して、すっかりはまってしまったみたいです。
宮崎吾朗という監督に。
父である宮崎駿氏とはかけはなれた印象を持ちながらも、未経験ながら周囲のスタッフに認められつつあるそのセンスの良さは、やはり「かえるの子はかえる」なのでしょうか。

日誌を読む中に、私が今の日本アニメーションに漠然と感じていた違和感を説明してくれた部分がありました。
リアリティを追求するあまりに感じる違和感です。
背景も建物も人物も、今はコンピューターで計算してすばらしくリアルに表現できます。
けれども昔のアニメーションで感じた言いようのない迫力や感動が薄れている気がしていたのです。
それは自分が単に大人になったからなのかとも思ったのですが。
先日テレビで放送された「風の谷のナウシカ」は、細部の印象はもちろんとらえる私という人間が変化しているので、違って当然なのですが、現在のアニメーションと比較して劣るところがあるとは思えませんでした。

監督の日誌を読む中で、「ゲド戦記」はおそらく、最新の技術と、長年培われてきたアニメーションのもつ”手仕事”的な部分がうまく合わさった記念碑的な作品になるのではないかと、期待も含みつつ、そう予感したのでした。

「ゲド戦記」監督日誌
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# by rengyo_sou | 2006-04-30 19:32 | ジブリ・ゲド戦記

映画「ゲド戦記」

いまジブリ公式サイトにあるインタビュー記事を読みました。
「ゲド戦記」の翻訳家、清水真砂子さんと鈴木プロデューサーの記事です。
私の中のいくつかの疑問が解けました。
なぜいまごろ、そしてジブリが映画化するのか?という疑問。
なぜ宮崎駿監督ではなく、息子さんなのか?という疑問。
それがゲド戦記本編よりもおもしろかった。
いつか数十年後にもこの親子の物語が読めたらおもしろそうだと感じました。

原作を読んだことがないので、映画を観るまで読まないでいたほうが良いのか、
読んでから観た方が良いのか、といういつもぶちあたる問題の前に立ち尽くしています。

結局指輪物語は読んでいないのですが(苦笑)

ファンタジー好きといいながら、世界三大ファンタジーをどれも読んでない事実。
これはファンタジー好きの名を返上しなければなりませんな・・・。
ナルニアは映画もまだ観ていません。

おそらく、私の好みからするとこのゲド戦記が一番しっくりくるのかもしれない。
でも今回は結論を出しました。
映画を観てから読むことにします。それからまた映画を観ます。
原作に左右されずにこの映画を観たい。
吾朗監督のセンスを余計な知識なしに判断してみたい(えらそう)。
もしかすると今後のジブリを左右する作品かもしれないですね。

ゲド戦記公式サイト
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# by rengyo_sou | 2006-04-29 17:03 | ジブリ・ゲド戦記

知らなかったのです

「ゲド戦記」
ジブリで映画化するのなんて全然しらなんだ。

昨年かな?くらいにアメリカでテレビドラマ化されあまりのひどさにファンから大ブーイングだったそうな。
世界的にファンの多い、指輪物語にも負けないメジャーなファンタジーだからねぇ。
そんな私は読んでませんが・・・w

ナルニアも映画が公開されますね。
観たい。でもこっちも読んでない(笑)

それよりもなによりも早く「光の六つのしるし」が映画にならないかしら。
噂ばかりで本当のところがまだなにもわからない・・・。

久しぶりの更新ですが短くてゴメンナサイ。

ジブリ公式サイト
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# by rengyo_sou | 2006-02-03 21:28 | ジブリ・ゲド戦記

a happy new year!!!

新年明けましておめでとうございます。
更新が滞り、いろいろと計画はたてているものの・・・
ついに年が変わってしまいました。
今年の目標は。
もう少しまめになる。
よいこになる。

以上です。

1月中に2005年に読んだ本、DVD等について言及したいと思います。
これ最大にして最難関の目標だったりして。
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# by rengyo_sou | 2006-01-01 01:45 | information

スコッティ星になる

「スター・トレック」のスコティ、遺灰が宇宙へ

7月に訃報を聞き、淋しさに涙しました。
宇宙葬されるとは・・・さすがです!人類初だとか。

マッコイ、スコティとステキな人たちから亡くなられていく。
カーク(樽)船長はエミー賞を受賞したとか。うれしい話もありますね。

そろそろ「ファーストコンタクト」されてもいい頃。
スタートレックに現実が追いつくのはいつの日か。
そんなことを考えながら、また再び、スコッティの冥福を祈りたいと思います。
12月6日、夜空を見上げてみよう・・・。
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# by rengyo_sou | 2005-10-18 21:54 | Star Trek

よしながふみ「大奥」

『お信 ここは暗い
こんなにも輝くばかりの美貌や才覚を持つ者達が
ひしめいているというのに 心が 暗いのだ』

~「大奥」1巻 pp..71-72~

『この大奥を作った春日局とは 一体どのような男であった?』

『春日局様は 女性にございます』
~「大奥」1巻 pp..94-95~


話題の時代劇「大奥~華の乱~」も始まりましたね。
毎回楽しみに観ていますが、今回はキャストが微妙・・・
と思いつつ、観てみたらこれがまた。
というか、将軍が・・・!なんていう男だ!人妻好き?(違
またこういう役が似合ってしまうんだなあ、谷原章介氏。
新選組の伊東甲子太郎に次ぐいやらしさ!

ドラマの話題はおいといて。

わたしの、今一押しのコミック。
それが、あのよしながふみの「大奥」である。

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# by rengyo_sou | 2005-10-18 17:49 | コミック

ドラマ「ずっと逢いたかった」

diaryのほうにも書きましたが、久々に、じんわりと染みるいいドラマでした。
フジテレビの金曜ドラマスペシャル「ずっと逢いたかった」

主演が幸四郎さんです。悪いわけがない。
あらすじは・・・
仕事一筋に生きてきたお父さん。
リストラされ、ハローワークに通いながらワーストフード店で働いている。
が、家族にはこれまでどおり、会社に行っていると思わせている。
息子はひきこもりで、父親にエロゲーを買いに行かせてる。
母親は、大学生にもなる息子を未だに「ちゃん」づけで呼び、密かに学生時代の同窓生と
浮気をしている風でもある。
―家族を思い、会社でも必死で働いてきた自分は何だったのか。
いままでの人生は、間違っていたのだろうか。―

そのとき、10年前に息子と見つけた、海岸に流れ着いた瓶に入った手紙のことを思い出す。
そして、その手紙を届ける旅を、自分のこれまでの人生を見つめなおす旅を始める。

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# by rengyo_sou | 2005-09-30 23:51 | テレビドラマ

中国の脅威?

「ソウルのキムチは中国産!?」

韓国といえば、キムチ。
そのキムチにも中国の波が押し寄せているようです。
かなり意外。

日本で言えば、お漬物が中国産?
野菜は確かに中国産かもしれない。

韓国の一般家庭は皆自宅でキムチを漬けているので専用の冷蔵庫もあるくらいなのに。
飲食店では輸入物が使われているとは・・・。
野菜が中国産ならその場でキムチにしてしまえ!ってところなのでしょうか。

チーズが世界的に高騰している原因も中国にあるとか。
「チーズ高騰、そのワケは?」

食が洋風化し、ファーストフードやピザなどの外食産業が多数進出。
中国の都市部でチーズが大量消費されるようになった。
世界一人口の多い国ですからね。その量はすごいものでしょう。
日本人だって大好きなチーズ。
中国の人に食べるなということもできませんしね。
わたしの大好きなチーズが・・・切ない。

そういえば、先日食べたイタリアンジェラート。ゴルゴンゾーラ。
チーズが高くて、以前はクルミも入れていたのだけど、入れられなくなったと、店主さんがぼやいていました。
クルミも入っていたらもっとおいしかったのかなあと、思うと少々残念。

日中関係に言及すれば、現在排他的経済水域にあるガス田を巡ってかなり緊張状態。
環境の問題で言えば、二酸化炭素排出世界第2位。(日本は第4位

わたしも楽しんでいるオンラインゲームの世界でも、多数の問題を巻き起こしている中国。

いろんなところで、この古くて巨大な国は影響を及ぼしているようですね。

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# by rengyo_sou | 2005-09-26 20:05 | 中国の脅威


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